履歴書の郵送

就職、転職活動において、履歴書の郵送のマナーは大切です。

履歴書のことでお困りではありませんか?当サイトビジネス便利情報として、履歴書の郵送の仕方をお伝えします。

履歴書や職務経歴書やエントリーシートを書いたからといって安心するのはまだ早い。まだ最後の詰めが残っています。郵送など提出の仕方がビジネスマナー違反であれば台無しです。

履歴書など応募書類を郵送する際に使う封筒はどんなものか?

どう書けば良いのか?

郵送時に同封する添え状とは?添え状の書き方から?

など履歴書の郵送時に必要な情報を集めています。応募書類の提出の仕方によっては、まだまだやることは残っています。最後まで気を引きしていきましょう。

履歴書の郵送のマナー、必要な書類などキチンと決めて、就職活動、転職活動の最初の難関である書類選考をパスしましょう。そして内定を勝ち取ろう!

また、このサイトでは履歴書の郵送の仕方をはじめ、履歴書の書き方やその他のビジネス便利情報などの記事やリンクは増やしていきますのでご活用ください。

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履歴書の郵送の仕方を検索してこのサイトに来られた方が多いと思います。年収アップ情報です。

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でも、回数を重ねるに連れ、要領も良くなり、転職のサポーターを上手に使えるようになりました!

どんなことをサポートしてもらったか?というと、

・採用担当者の視点で、履歴書、職務経歴書の作成をアドバイスしてもらった。もちろん郵送の仕方などの提出方法も。

・面接対策ノウハウを教わった

・忙しい自分に代わって面接の日程を調整をしてもらった

・自分では言いにくい「給与」や「ポジション」の交渉、「入社時期」の調整をしてもらった

自分では面倒な部分をプロのサポーターに代行を頼み、自分は、良い履歴書づくり、面接に注力して転職に成功しました。本当にプロのサポータは転職時には心強い味方でした。

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郵送時の封筒の書き方

履歴書を郵送する場合の封筒の書き方を説明します。

■封筒の表の書き方

【1】会社名は省略しないで正式名称を書きます。「株式会社」などを(株)などに略さないようにします。宛先は住所より大きい字で中央に書きます。郵送時に担当者が分かっている場合は名前を書きます。

【2】敬称に注意する。宛名が会社名や部署名の場合の敬称は、「様」ではなく「御中」となります。

●宛名敬称の表記について:
※間違いやすいので郵送時に確認をしましょう。

会社名・部署名:
株式会社○○○○ 人事部御中

役職名:
株式会社○○○○ 人事部長殿

役職が付いた個人名:
株式会社○○○○ 人事部長 加藤様

部署・役職不明の場合:
株式会社○○○○ 採用ご担当者様

部署・役職不明の個人名:
株式会社○○○○ 採用ご担当 加藤様

【3】赤ペンで「履歴書在中」と記入する。市販の履歴書のセットされている封筒の使用する場合は、必ずこの文字が印刷されているかと思います。

【4】履歴書を郵送する際には、封筒に切手を貼るのを忘れないようにしましょう。内容物が増えるようであれば郵便局などで重量確認の上、規定の料金を切手を貼りましょう。

■封筒の裏の書き方

【1】就職活動者は住所、学校名、学部、名前を書きます。転職活動者は住所と名前を書きます。

【2】郵送時は、封はセロハンテープやホチキスなどではなく糊を使いましょう。封じ目には「〆」と書きます。また、送付状を入れるのも忘れないようにしましょう。

【3】封筒表の住所の書き方はよく目に触れやすいですが、意外と封筒裏の住所の書き方について知らない人も多いようです。
封筒裏 住所の書き方は、差出人の住所と氏名を書く場合、人にもよって位置が異なっていることもあります。

一般的には
・送付日を書く場合は、左上に漢数字で書きます
・住所:封筒裏の中心継ぎ目の右側に書きます
・名前:封筒裏の中心継ぎ目の左側に書きます
です。

■参照画像:封筒の書き方の見本

履歴書の郵送の仕方

■補足(封筒の住所の書き方について)
履歴書の郵送時に封筒の書き方で悩むのが住所と名前の書き方です。封筒の中の手紙をせっかく立派に書いても、封筒の宛名の書き方がしっかりしてないと、企業の採用担当者へ与える印象も悪くなります。

住所の書き方は、必ずこう書くべきと言うことはないですが、書き方によっては受け取る相手が失礼と思う場合があります。いくつか注意点を挙げます。

住所の中の番地の書き方については、細かい話になりますが、縦書きの封筒では基本的に、数字は漢数字で表記するのが良いです。番地の表記については、○―△―□のように略して書かれている封筒はビジネスなどでも沢山ありますが、就職活動、転職活動においては、○丁目△番□号のように番地を書くと、丁寧と思われ、見る相手も良い印象を与えます。

添え状の書き方

履歴書の郵送時に必要な添え状の基本的な書き方を説明します。ビジネス文書スタイルでシンプルにまとめるのがポイントです。

■提出日
履歴書など他の郵送提出書類と同じ日(年月日)を記入します。

■応募先名
略さずに正式な企業名を書きます。採用担当者の氏名が不明の場合は、「採用後担当者様」「人事部御中」と書きます。

■住所・氏名
住所と氏名を書きますが、氏名のみでも良いです。

■表題
「応募書類の送付について」「○○職求人への応募の件」などと入れておきます。

■頭語
定型文を入れます。時候の挨拶を入れても良いです。
例:
「拝啓 貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます」
「拝啓 貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます」

■応募の挨拶
募集広告を見たメディア名と日付けを書きます。紹介者などがいる場合は紹介者名など募集を知った経緯を書きます。また、応募の意思表明と希望する募集職種名を記入します。募集職種名については、求人情報に記載のある表記と同じにします。

■自己紹介
応募企業先への一番のアピールポイントに絞って、入社後の貢献に自信を持っていうことが伝わるように簡潔に記入します。また、応募条件に掛けるマイナス要因がある場合は、ここでフォローして、履歴書や職務経歴書に目を通してもらえるように工夫します。

■郵送物の内容
履歴書の添え状に送付物を記載するのは必須です。
例:
「つきましては、履歴書および職務経歴書を同封しましたので、宜しくご検討ください。〜」

■面接の申し込み
例:
「〜是非、面接の機会をいただけますようにお願い申し上げます。」

■結語
定型文。
例:
「まずは取り急ぎご依頼申し上げます。敬具」
「何卒よろしくお取りはからいくださいますうようにお願い申し上げます。 敬具」

サンプルを参考に添え状を書きましょう。郵送時に添え状をつけることはビジネスマナーです。忘れずに。

添え状の基本的な書き方と例

書類を郵送する際に添え状を付けるのはビジネスマナーです。

企業へ履歴書を郵送する場合に必要な添え状のサンプルを紹介します。基本的な書式に添って書いた例です。転職活動にあいての同業種の未経験の職種へ応募する例ですが、内容を自分のケースに変えて使っていただけます。

■履歴書の添え状の見本【基本的な書き方例】


平成19年9月1日



株式会社○○○○エージェント
人事部 山本次朗様



〒123-4567
東京都杉並区○○○1-2-3
電話番号03-1234-XXXX
加藤和夫




貴社・求人への応募の件




 拝啓 貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 さて、8月27日発行の求人雑誌「リクルートABC」に掲載されておりました貴社の求人広告を拝見いたしました。さっそく応募させていただきたく応募書類をご送付申し上げます。
 私は、この業界で2年間、クライアント向けの技術サービス職を担当してまいりました。営業職としての経験はありませんが、業界知識や対人折衝の適性をベースにキャリアを積みたいと考えております。
 つきましては、ぜひとも貴社の営業職としての採用選考の対象としていただきたく思います。履歴書に添えて職務経歴書も同封いたしましたので、よろしくご査収、ご検討のうえ、ご面談の機会を与えて頂きたくお願い申し上げます。
 なお、恐縮ではございますが私は一人暮しのため、面接に関する電話連絡を頂戴する際に留守番電話の録音で応答する場合がございますことをご了承ください。ご用件を録音していただきましたら、必ず翌日午前中までに折り返し確認の連絡を申し上げるつもりでおります。
 何卒よろしくお取り計らいくださいますように、お願い申し上げます。


敬具



■簡単な解説
郵送時に必要な添え状の基本的な書式としては、通常の手紙文でなくビジネス文書のような書式にするのが一般的です。

応募の意思と希望職種、求人情報の入手先、同封している書類、面談の申し込みを書くのが基本的な書き方です。プラス簡単な自己アピールを盛り込んだ基本的な履歴書の添え状(送付状)の書き方のサンプルです。シンプルに必要事項を書きましょう。自己アピールは簡潔にまとまめるのがコツです。

郵送の際の弱点フォロー

採用担当者は、応募人数が多い場合に、郵送されてきた書類の中から、応募条件に合致していない人やマイナス要因がある人を先にフィルターに掛け、書類選考で落としていくことがあります。

そのために、最初にはねられないように、履歴書を郵送する際に同封する添え状(送付状)でカバーをしておく必要があります。応募先企業がマイナス要因とみなす要因には次のようなものがあります。

1.年齢制限を超越している
2.応募条件の資格がない
3.転職回数が多い
4.未経験、経験不足
5.ブランクが長い

企業側から見れば、年齢制限を越えている場合は、年齢に見合う給料を考えると若い応募者をとりたいし、配属予定先の上司よりも年上だと扱いづらいし、中高年になると新しい知識を習得するスピードも遅いなど問題が考えられます。

応募条件の資格がなければ、業務遂行能力がないと考えられます。転職か回数が多ければ、過去と同じ理由で長続きしないと考えられますし、就業意識が低いとも判断できます。ブランクが長ければ、ビジネスの現場感覚がにぶっているかとか、職を離れていた原因がまた出ないかなど色々と考えられます。

このように応募条件に合致していない点やマイナス要因のある人は、まずそこをクリアにする必要があります。履歴書を郵送する際に同封する添え状で、その弱点を自分から申告してフォローをするようにします。

弱点を補う経験や実力、熱意などを添え状に織り込みますが、だらだらと書くと読まれないので簡潔にまとめることが大切です。